医療機関の先生方へ

患者さまご紹介のご案内

とも皮膚科クリニックでは、皮膚科診療を必要とされる患者さまのご紹介を受け付けております。進学・転勤・転居に伴う継続加療の引継ぎにつきましても、できる限り円滑に対応できるよう努めております。

当院は日本皮膚科学会認定「生物学的製剤使用承認施設」です。各種バイオ製剤、JAK阻害薬・TYK2阻害薬の処方が可能です。紫外線療法にも積極的に取り組んでいます。

ご紹介の際は、診療情報提供書(紹介状)を患者さまへお渡しいただき、患者さまご自身で当院ホームページよりご予約いただく運用としております。

(※FAXでの事前送付は不要です)

紹介状の宛先

〒370-0851
高崎市上中居町296-2
とも皮膚科クリニック
院長 横山知明

ご紹介いただける主な疾患・治療内容

  • 皮膚疾患全般(湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、ざ瘡など)
  • 進学・転勤・転居に伴う治療の引継ぎ
  • アトピー性皮膚炎
    • 全身型nBUVB照射装置・ターゲット型エキシマLEDによる中波紫外線療法
    • 生物学的製剤による治療(デュピクセント、アドトラーザ、イブグリース、ミチーガ)
    • 経口JAK阻害薬による治療(リンヴォック、サイバインコ、オルミエント)
  • 尋常性乾癬
    • 全身型nBUVB照射装置・ターゲット型エキシマLEDによる中波紫外線療法
    • 生物学的製剤による治療(トルツ、ルミセフ、コセンティクス、シムジア、ビンゼレックス等)
    • 経口JAK阻害薬・TYK2阻害薬による治療(リンヴォック、ソーティクツ等)
    • 経口PDE4阻害薬による治療(オテズラ)
  • 掌蹠膿疱症
    • ターゲット型エキシマLEDによる中波紫外線療法
    • 生物学的製剤による治療(トレムフィア、スキリージ、ルミセフ)
    • 経口PDE4阻害薬による治療(オテズラ)
  • 慢性蕁麻疹
    • 生物学的製剤による治療(ゾレア、デュピクセント)
  • 円形脱毛症
    • ステロイド局注療法(ケナコルト)
    • ターゲット型エキシマLEDによる中波紫外線療法
    • 経口JAK阻害薬による治療(オルミエント、リットフーロ)
  • 結節性痒疹
    • 生物学的製剤による治療(デュピクセント、ミチーガ)
  • 尋常性白斑
    • 全身型nBUVB照射装置・ターゲット型エキシマLEDによる中波紫外線療法
  • いちご状血管腫、単純性血管腫、毛細血管拡張症に対する色素レーザー照射療法
  • 太田母斑、異所性蒙古斑に対するQスイッチ付アレキサンドライトレーザー照射療法
  • 季節性アレルギー性鼻炎に対する生物学的製剤による治療(ゾレア)
  • アレルギー性鼻炎(スギ・ダニ)に対する舌下免疫療法(シダキュア、ミティキュア)
  • アナフィラキシーに対するエピペン、ネフィー処方

※なお、入院や全身管理を要する可能性が高い症例については、高次医療機関へご紹介ください。

ご紹介方法(FAX不要)

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診療情報提供書(紹介状)をご作成ください

貴院の書式で問題ありません。

宛先:
〒370-0851
高崎市上中居町296-2
とも皮膚科クリニック
院長 横山知明

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可能であれば、関連資料を患者さまへお渡しください

診療がスムーズになるため、以下の資料があれば同封をお願いいたします。

  • 血液検査結果
  • 治療経過の分かる資料(生物学的製剤・JAK阻害薬・光線療法歴など)
  • アトピー性皮膚炎の生物学的製剤・JAK阻害薬の継続治療については、投与開始時の重症度スコアの記載をお願い致します。
  • 投薬・処方に際して、レセプト記載に必要な事項がある場合は紹介状へ記載いただけますと幸甚です。
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患者さまご自身でWeb予約をご案内ください

患者さまには、当院ホームページの予約ページよりご予約いただくようご案内ください(電話での予約は受け付けておりません)

受診時に、紹介状および関連資料をご持参いただきます。

診療情報提供書にご記載いただきたい内容

  • 紹介目的(診断依頼/加療依頼/継続加療引継ぎなど)
  • 現病歴・治療経過
  • 既往歴・アレルギー歴
  • 現在の内服薬・外用薬
  • 直近の検査結果(血液・病理・培養等)
  • 貴院名・ご担当医師名・ご連絡先

患者さまへのご案内(先生方からお伝えいただきたい内容)

患者さまには、以下をご案内いただけますとスムーズです。

  • 当院ホームページからWeb予約を取得する(電話での予約は受け付けておりません)
  • 受診当日は以下を持参する
    • 診療情報提供書(紹介状)
    • 健康保険証(またはマイナ保険証)
    • お薬手帳
    • 各種医療証(お持ちの場合)
    • 検査結果・病理報告書・画像等(ある場合)

緊急性の高い症例について

緊急性が高いと判断される場合や、受診方法について確認が必要な場合は、受診前に当院までお電話でご相談ください。

なお、入院や全身管理を要する可能性が高い症例については、高次医療機関へご紹介ください。